おもな実績「Qiball(きぼーる)」
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千葉中央第六地区は、JR千葉駅より徒歩15分圏内、千葉都市モノレール葭川公園駅より東へ約300mに位置する官庁街と商店街を結ぶ都市機能の要衝であり、業務・商業の中心としての発展が期待されています。
本事業は、土地建物の共同化、不燃化により、建物の更新を図り、都心地区の中心にふさわしい都市景観の形成を目指すとともに、行政・商業・業務機能の一層の集積を促進し、空洞化が進む中心市街地の活性化に寄与する地域拠点を整備します。
Qiball(きぼーる)とは「希望のボール」の意。Q の丸い字形がプラネタリウムをシンボル化。
頭文字のQは、9つの機能で市民のくらしに役立つQ=球。
(1)子ども交流館(2)子育て支援館(3)科学館(4)中央保健福祉センター(5)ビジネス支援センター(6)プラネタリウム(7)アトリウム(8)ショップ&レストラン(9)千葉市のシンボル
デザインコンセプト
千葉中央第六地区は、JR千葉駅より徒歩15分圏内、千葉都市モノレール葭川公園駅より東へ約300mに位置する官庁街と商店街を結ぶ都市機能の要衝であり、業務・商業の中心としての発展が期待されています。
本事業は、土地建物の共同化、不燃化により、建物の更新を図り、都心地区の中心にふさわしい都市景観の形成を目指すとともに、行政・商業・業務機能の一層の集積を促進し、空洞化が進む中心市街地の活性化に寄与する地域拠点を整備します。
(1)街をつなぐファサードの形成
・各機能の特徴の表現
・街に流れを与えるスカイラインの形成
・圧迫感を緩和するボリューム構成
(2)交差点のシンボル空間の形成
・交差点と一体化した屋内広場空間
・施設の大ゲート空間
(3)遠景からのビスタ(目印)の形成
工事概要
工事名称
千葉中央第六地区第一種市街地再開発事業
施工場所
千葉県千葉市中央区中央4丁目5番地他
発注者
千葉中央第六地区市街地再開発組合
設計・監理
株式会社日建設計
施工者
大成・清水建設共同企業体
工期
2005年4月8日〜2007年7月31日
容積率
650%
建ぺい率
90%
建物概要
建物名称
Qiball(きぼーる)
建物種別
商業施設、プラネタリウム、科学館、福祉センター
敷地面積
6,614.13m
2
/2,000.8坪
建築面積
5,239.13m
2
/1,584.8坪
延床面積
50,755.09m
2
/15,353.4坪
建物階数
地上15階、地下1階(高さ79m)
主要構造
鉄骨造および鉄骨鉄筋コンクリート造
適用技術名称
シェイプアップブレース、粘性ダンパー、TMD
駐車場
313台
Ohgamiが携わった業務
・人材派遣
建築業界をソリューションする