大神詰め“処”(つめどころ) 大神設計株式会社

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 大神詰め“処”(つめどころ)
<第18話> 今回も、日本語に関するお話です。

みなさん何と読みますか?→「3階」

「3階」。みなさんは何と読みますか?「サンカイ」と読んだ方。実は「サンガイ」が正解です。関東の方は、当然のように「サンガイ」と発音される方が多いようですが、九州ではほとんどの方が「サンカイ」と発音されるようです。
実はこの日本語の発音。意外と間違えていることが多いんです。
「国内外」。「クニナイガイ」と読みます。最近は、ニュースでも「コクナイガイ」と読まれることがありますが、正しくありません。放送局では、視聴者がわかりにくいので「国の内外」と読み替えることを推奨されています。
「綺羅星のごとく」。「キラ ホシノゴトク」が正解です。ついつい「キラボシノゴトク」と読んでしまいそうになりますが、「キラボシ」ではありません。

このように、普段使い慣れている母国語ですが意外と発音がおろそかにされています。
中学、高校であれほど英語の発音を教えているのに、少なくとも私、新開は、母国語の発音について発音記号を使った正しい発音を習った記憶はありません。
外国語の勉強も大切ですが、まずは母国語の教育をしっかりとやっていくべきではないかと、教育問題についても悩んでいる営業マンがお伝えしました。

<第17話> 今回は、日本語に関するお話です。

「おざなり」と「なおざり」の意味

「おざなり」
「おざなり」は、「御座なり」と書きます。
その場しのぎで間に合わせなことをいいます。

「なおざり」
「なおざり」は、「等閑」という字をあてます。
「とうかん」とも読むそうです。
心をこめない、雑にする、ほったらかす、というような意味です。

「おざなり」と「なおざり」の違い
〈意味の違い〉
どちらも、いい加減なこと、ぞんざいなことをさすのは共通していますので、とてもまぎらわしいですね。
なかには、両方が混ざってしまって「おなざり」なんていう人もいますが、これは完全に間違いなので、気をつけましょう。
〈用法〉
その場しのぎを「おざなり」として、おろそかなことを「なおざり」とすればよいようです。
間に合わせの対応をすることを「おざなりな対応」、中途半端な対応を「なおざりな対応」というふうに覚えましょう。
なおざりな対応をしたことのつじつまを合わせようと、おざなりな対応でやり過ごす・・・・・なんてことにならないように初めからきっちりと対応したいものですね。
(雑学大全のHPより)

<第16話> 今回は、いつもよりまじめなお仕事に関するお話。

昨年6月の建築基準法に続き、今年の11月に予定されている建築士法の改正。
その影響が日経アーキテクチュアに掲載されました。
建築業界だけでなく、日本経済にも影響必至な問題です。

その掲載内容を抜粋してお知らせします。

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