大神詰め“処”(つめどころ) 大神設計株式会社

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 大神詰め“処”(つめどころ)
<第6話> 今回は、仕事に関わるちょっとまじめなお話

不動産経済研究所(東京都新宿区)がこのほどまとめた調査によると、全国で07年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は、522棟・16万3422戸で、同期間を対象にした昨年3月の調査時に比べ134棟・3万3576戸増えた。戸数ベースで27%の大幅な増加で、同研究所は、大都市での根強い超高層マンション人気に加え、ブームの地方都市への広がりが背景にあるとみている。

完成年次別にみると、07〜09年は毎年100棟を超え、10年、11年以降も50棟を上回る。
地域別では、首都圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉県)が同61棟・1万7539戸増の330棟・11万9186戸と多くを占める。近畿圏(大阪、京都府、兵庫、滋賀、和歌山県)は同38棟・1万122戸増の110棟・2万9131戸、その他の地方都市は同35棟・5915戸増の82棟・1万5125戸だった。

同研究所は、都心居住志向の高まりや大規模工場跡地の複合再開発に加え、地方では中心市街地活性化のシンボルとして位置づけられるケースも目立っており、今後も超高層マンションの建設・計画は増える傾向にあるとみている。【毎日新聞】

人口減少で国民一人当たりの土地は増えているはずなのに、人はなぜ高層な住居を求めるのか?南区の住宅密集地にある2階建て事務所で悩む・・・Ohgamiです!

<第5話> トリビア

今回も前回に引き続き、知らなくても日常生活に何の影響もないムダ知識、いわゆるトリビアをご紹介。

@カーネルサンダースの眼鏡には・・・度が入っている。
カーネルサンダースの眼鏡の度数は3度。60歳のカーネルサンダースをリアルに再現したもの。カーネルサンダースは1890年9月9日にインディアナ州のヘンリービルで生まれ、7歳のときに兄弟とともに母に焼いたパンが大好評で、このときの嬉しさを一生語り続け、その感動が「おいしいもので人を幸せにしたい」というK.F.Cの理念へと受け継がれている。

A18世紀、ミイラは・・・汽車の燃料に使われていた。
古代エジプトでは「来世における生の最大の保証は死後の遺体の保存であり、人が死後も生きられる死体は、永遠に保存しなければならない」という精神でミイラが作られたのだが・・・・。
ミイラには松脂が染み込んでいて格好の石炭代わりとなり、工場の燃料にも使われたり、一般家庭でもミイラの包帯を燃やして料理などを作っていた記録がある。
貴族のミイラには、ふんだんに松脂が使用されているので非常に良く燃えて重宝された。また、ミイラは燃料だけでなく、肥料・薬・絵の具などにも使われていた。

<第4話> U.F.O

今回は、知らなくても日常生活に何の影響もないムダ知識、いわゆるトリビアをご紹介。
現場でもよく見かけるカップ麺。中でも“日清焼きそばU.F.O”は汁物に飽きたときに重宝する。このU.F.O、日本で初めての皿型カップ麺として登場し、発売当時は120円だった。この商品名の「U.F.O」。みなさんはその意味を知っているだろうか?容器がU.F.Oに似ているからじゃないの?と、誰しもが漠然と想像してしまうが・・・・・・果たしてその意味とはいったい?








U・・・うまい   F・・・太い   O・・・大きい

なんと、単純なネーミングだろう。これから、コンビニなどでU.F.Oを見つけたとき「誰も知らないだろうが、この意味は・・・」とほくそ笑んでください(笑)

日本の無駄知識もソリューションする?・・・Ohgamiです♪