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<第12話> 今回は、身近なコンビニのちょっとしたお話
「ナゼコンビニには虫が集まらない? 」
夜、部屋の電気をつけたまま、窓を開けておいたら、部屋に虫が!こんな経験ありませんか?
しかし、夜中に一晩中、煌々と電気を付けている、コンビニ。でも、なぜコンビニには虫が集まらないのでしょうか?かなり明るい電気ですし、硝子張り、集まっても良いはずです。
実はコンビニの店内に使われている蛍光灯には虫が集まらないように、特殊なフィルターがついているのです。
昆虫は、光に集まってくる「走光性」という習性をもっています。
昆虫が感知出来るのは、300〜500ナノメーターの光で、そのピークは360ナノメーターの紫外線といわれています。
そこで、コンビニの店内の蛍光灯には、昆虫が感知するその帯域の光をカットする「紫外線カットフィルター」が取り付けられているのです。
つまり、人間には眩しいほどの照明が昆虫には真っ暗に見えるのです。
(HP「うんちくの宝箱」より)
営業マンの祖母の家の近所にある田畑に囲まれた某コンビニは、びっくりするほど大量の虫が寄ってくる・・・・普通の蛍光灯を使っているのだろうか? |
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<第11話> 今回は、食欲の秋に因んだフルーツのお話
マスクメロンといえばまずアンデスメロン。典型的な形のメロンで、甘味が強く熟したものはとろけるようなおいしさだ。
だが、このアンデスメロン、実はあのアンデス山脈とは全く何の関係もないのだ。そもそもメロンは北アフリカ原産。ではなぜアンデスなのか?
アンデスメロンはメロンの品種の一つで1977年に日本の種苗会社“サカタのタネ”が開発した。害虫がつきにくく栽培しやすいことから、「作って安心」「売って安心」「買って安心」ということで「アンシンデスメロン」というネーミングで売り出す予定であったが、名前にセンスがないことから、略して「アンデスメロン」で売り出すこととなった。
真意がまったく伝わらないネーミングである。
Ohgamiのサービスに“博多”がついている理由・・・あるんです!ちゃんと理由が!! |
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<第10話> 勝者と敗者を分ける10の法則
今回は、スタンフォード大学の学生がブログに載せ、秘かに話題となっている
「勝者と敗者を分ける10の法則」をご紹介!
1.勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。
2.勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
3.勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
4.勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。
5.勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
6.勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
7.勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。
8.勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
9.勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。
10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。
んん〜これは耳が痛いです・・・。 |
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